国内の為替の歴史と外国為替

日本国内における為替のルーツは鎌倉時代にまでさかのぼると言われています。
その当時は金銭だけではなく、年貢の先取り権利として米もこの為替によって受け取ることができたようです。

しかし、今の為替に大きくかかわってくるのは江戸時代になってきてから。
江戸と大坂との商人たちによる物産の売買を為替を使って行うようになり、また、両替商たちによって、信用を高められていったようです。

そして現在の為替システムへと変わってきているのですが、これまでは、日本国内における為替の基礎について勉強してきました。

日本国内の為替について少しわかってきたところで、為替の初心者としては、外国との為替の取引について広く見ていこうと思います。
さあ、これからが為替についての勉強の本題に入っていくわけですね。

ずいぶん時間がかかっていますが、この調子で為替について少しずつ知識を増やしていこうと思います。

外国為替とは、日本と諸外国のように通貨の異なる相手との間で現金を直接送金することなく、送金小切手や為替手形などによって行う取引の方法のことです。

その国の貨幣の価値が異なるため、その差(外国為替相場)が起こることになります。

円とドルとの関係は、今は円高が進んできていますが、数年前は、円安・ドル高で、
1ドル=130円台と言う時代もあったほどです。

そうなる前は、
1ドル=110円弱という時代もあり、劇的に変化することはないけれど、年単位で相場は変わっているように感じます。

経済