為替の呑み込みが早い人

定年を迎え、退職金の一部を自由にしていいということで、将来的には、外国為替証拠金取引(FX)を始めようと只今為替について勉強中のものです。

我が家は階段でつながっているとはいえ、ほぼ独立している二世帯住居のため、お互いの家庭にあまり干渉しないのですが、孫娘が誕生日ということで、共働きでは平日にパーティーの準備は大変だろうと、1階にある私たち夫婦エリアで孫娘の誕生祝いをしようということに。

夕方家族全員が私たちの今に集合することは非常に珍しい。

楽しく孫娘の誕生日を祝っていると、長男の嫁が、
「あら」と私の最近のバイブルになりつつある、FX関連の本に目をやった。

如何やら、彼女も最近FXを始めたようで、長男曰く、暇さえあれば、ネットでいろいろと勉強しているらしい。

さすが才女。
彼女は、高校卒業後、一般事務職で就職したにも関わらず、その才能から今では総合職になり、大卒の男性を従えている、長男にはもったいないほど頭のいい女性です。

「お義父さん、fxならスワップも勉強したほうがいいですよ!」
行動派の彼女は、すでに為替に関しては随分詳しくなっているようで、初心者ながら、勝率は6割5分程度。

しかも損益を出来る限り小さく抑えることから、最近では、月々で換算すると、自分の小遣い程度はこれで捻出しているそうだ。

若い人は、為替などの難しいことでも、すぐに飲み込めて言ってしまうのですね。
それとも、長男の嫁が為替を読むセンスがいいのか・・・。

私はまだまだFXを始めるまでには至ってなさそうです。

経済