ファンダメンタルズ分析とJASDAQ について

イロイロと難しい言葉の羅列に、心がくじけそうになる日々、いかがお過ごしでしょうか?

FXの分析手法に「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」が存在することをご存知でしょう。ここでは「ファンダメンタルズ分析」に焦点を当ててみたいと思います。とはいえ、私も難しくて長男の嫁にイロイロと話を聞くことが多いので、偉そうには言えないのですが。

要は、企業業績や財務と言った、株価を動かす要因となる基本的なところです。これを見る事によって、株価が割安か、今後利益を伸ばせるかなどが分かります……と言うのは株の話ですね。FXにおけるファンダメンタルズ分析とは経済の基本を分析することで、将来の為替の動向を予測する分析方法なのです。もう一つのテクニカル分析は一定期間の為替相場の値動きを見て、現在が「売り」か「買い」かを判断する指標とします。テクニカル分析が良く的中するのと、ファンダメンタル分析が難しいというので、初心者はテクニカル分析に頼り気味だそうです。しかし、中長期的な外国為替レートの予測はファンダメンタルズ分析しかできないそうなので、多少難しくても覚えておいたほうがいいようです。JASDAQ(ジャスダック)はご存知の通り、「金融商品取引所」です。日本初の成長・ベンチャー企業(新興企業)向け市場で、今や東京証券取引所の市場第二部を凌駕するまでに至っているそうです。また、日本版NASDAQ(ナスダック)と位置づけてされているそうですが、現在のヘラクレス(旧ナスダック・ジャパン)とは別市場です。

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